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【2017/07/28 17:41 】 |
日本の経済、底を打つ1
底を打つとは株価が下がり切ったときによく使われ、その後は上昇に転じる。
ただこのタイトルの様に使うと何故か不快感が漂うが、今回はそれ以上に不快な内容となる。今回のタイトルには真反対の意味で、日本の経済が天井に達したという意味で使用している。

この議論は多分されてると思うけど、あんまり大手を振って話せるモノではない。
『あんたの国は終わったよ』という死刑宣告だからだ。


■日本の一人当たり豊か度

まず現在の状況をよく考えて欲しい。
9割以上の人が一応食えてるはずだ。廃棄弁当まで出て、無残にもその殆どは捨てられてしまう。勿論それらは肥料等になり、結局何かの役に立つというのは僕の持論だけど、それにしてもその作業工程は、エネルギー効率的に見れば無駄になっただろう。

こんな状態で、殆どの人が生活出来てるのは果たして普通なのだろうか?誰かが犠牲になってるはずだ。

僕は日本の政策はどうだろうと思う事があるけど、国が借金してみんなが助かってる、という可能性もあると思ってる。そして借金借金と騒がれているけど、果たして借金の代わりに引換のモノがあるはずだ。
途上国の資産が周り回って生活を豊かにしてるのではないか?

あるデータに依れば、世界の貧困層の4分の3が途上国の農村地区に住み、その数は9億人に登ると言う。
※これに関しては、まだ調査不足である。

貧困を経験した事があれば、程度など関係なくその瞬間は「僕が世界で一番苦しい」くらいの気持ちになる。僕の経験は大したことないけど、それでもご飯や水がなくて死ぬかもと思える瞬間は、恐怖というより虚無感を憶える。
その裏で僕たちは生活している。

だから皆さん、寄付しましょう・・・今回はそういう類の話ではない。
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【2010/04/22 21:27 】 | 政経 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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